2007.07.25 Wednesday
鳥山明のプロポーズ
ここ最近、とあるお仕事で神保町に毎日通っています。軽く軟禁(飲み過ぎシールの方の)状態です。
でもま、ちょこちょことスキを見て、古本屋をのぞいたところ、探してた本発見!

『COMIC BOX』85年11月号、「特集・鳥山明の優雅な生活」。500円。
鳥山センセの14ページにわたるロングインタビューが載ってます。
僕、まんが家のインタビュー読むのが大好きで、特に鳥山センセのインタビューは、さくまあきらの「だからマンガ大好き!」という本であまりにも壮絶だったので、結構探してるんです。
鳥山センセの仕事場!

もろ、80'sセンスなインテリアがジャスト!(でもないけど)
ロンクインタビューから、ぜんぜん優雅っぷりは伝わってこないんですけど、
「好きなテレビは料理番組、理由はおいしそうだから」とか、
「好きな映画は『刑事ジョン・ブック目撃者』『ターミネーター』『マッドマックス』(単純だから)」とか、
「太宰治は1ページ目で挫折した(単純じゃないから)」とか、
「会社勤めの頃、遅刻が多すぎて、ボーナスをどんどん引かれて行き、結局お茶汲みの女の子より少なかった」とか、もう、まんま「トリさ」な感じでいいです。
鳥山センセのまんがの本質を、本人が語るとこうなる。
(ドラゴンボールを始めるにあたって、どんなのを描きたいと思ったのか?)
「何かがピューッて、もの凄いスピードで走って来て、何かに当たって
パーンとはじけ飛ぶ、といった動きね。そして次はいったいどうなるんだろうか、って、どんどんページをめくっていって、読み終わったら、ワッハッハって、元気に外へ遊びに飛び出して行けるような作品をね、ぼくたちも作ってみたいなあと考えたんです」
めちゃめちゃ抽象的だけど、ホントにそうなってるのがすげえ!
あと興味深かったのは、お嫁さんとの馴れ初め。
「同じ名古屋でまんが描いてる同士ということで、奥さんの親戚がうちの近所にいて、お話でも、ということで最初5人ぐらいで会って。その頃は、あの人がエエなあとか思ってなかったんだけど、半年ぐらい色々会ったりしてるうちに「やっぱり漫画家同士やし、漫画家の生活をよくわかってるなあ」と感じたし、話も合ったんで。それで電話で、「結婚せえへん?」って言ったら、奥さんも「うん、ええよ」と言ったんで。
それで終わりです」
終わりーーーっ!? しかもこの電話、パン食べながらだったらしいです。
まんま鳥山まんがの世界じゃん!
でもま、ちょこちょことスキを見て、古本屋をのぞいたところ、探してた本発見!

『COMIC BOX』85年11月号、「特集・鳥山明の優雅な生活」。500円。
鳥山センセの14ページにわたるロングインタビューが載ってます。
僕、まんが家のインタビュー読むのが大好きで、特に鳥山センセのインタビューは、さくまあきらの「だからマンガ大好き!」という本であまりにも壮絶だったので、結構探してるんです。
鳥山センセの仕事場!

もろ、80'sセンスなインテリアがジャスト!(でもないけど)
ロンクインタビューから、ぜんぜん優雅っぷりは伝わってこないんですけど、
「好きなテレビは料理番組、理由はおいしそうだから」とか、
「好きな映画は『刑事ジョン・ブック目撃者』『ターミネーター』『マッドマックス』(単純だから)」とか、
「太宰治は1ページ目で挫折した(単純じゃないから)」とか、
「会社勤めの頃、遅刻が多すぎて、ボーナスをどんどん引かれて行き、結局お茶汲みの女の子より少なかった」とか、もう、まんま「トリさ」な感じでいいです。
鳥山センセのまんがの本質を、本人が語るとこうなる。
(ドラゴンボールを始めるにあたって、どんなのを描きたいと思ったのか?)
「何かがピューッて、もの凄いスピードで走って来て、何かに当たって
パーンとはじけ飛ぶ、といった動きね。そして次はいったいどうなるんだろうか、って、どんどんページをめくっていって、読み終わったら、ワッハッハって、元気に外へ遊びに飛び出して行けるような作品をね、ぼくたちも作ってみたいなあと考えたんです」
めちゃめちゃ抽象的だけど、ホントにそうなってるのがすげえ!
あと興味深かったのは、お嫁さんとの馴れ初め。
「同じ名古屋でまんが描いてる同士ということで、奥さんの親戚がうちの近所にいて、お話でも、ということで最初5人ぐらいで会って。その頃は、あの人がエエなあとか思ってなかったんだけど、半年ぐらい色々会ったりしてるうちに「やっぱり漫画家同士やし、漫画家の生活をよくわかってるなあ」と感じたし、話も合ったんで。それで電話で、「結婚せえへん?」って言ったら、奥さんも「うん、ええよ」と言ったんで。
それで終わりです」
終わりーーーっ!? しかもこの電話、パン食べながらだったらしいです。
まんま鳥山まんがの世界じゃん!




